焼肉チェーン店「 焼肉酒家えびす 」の食中毒について

『 ほかの焼き肉屋と同じように ( 加熱用肉を ) ユッケに使っただけ。
安全を考えるなら、法律で生食用以外の肉の提供を禁止すべきだ。 』






これが焼肉チェーン店を20店を展開し、食中毒によって4人の方の命を奪った
責任のある社長の記者会見での言葉です。(これじゃ自分は悪くないってことですよ!)


信じられませんね・・・・・食中毒は100パーセント店側の責任です。
安さを売りにしていても、店はお客様に対して誠実じゃないといけませんよ。
だいたい匂いとか肉の色でユッケとして提供できるかどうか分かっていたはずです。





他の焼き肉屋さんは、ちゃんと衛生管理を徹底している店がほとんどでしょう、



そもそも日本では、生食用の牛肉は流通してないんですって。
焼き肉業界では、店の責任で加熱用の肉を調理しているのが慣例だそうです。


国の罰則規定がないことにも、問題を感じますが、
やっぱり食の安全が危機に面しているのかもしれませんね。


美味しいものを家族で食べたくて、外食してくれている方々を裏切っちゃいけません。
お客様はお店の雰囲気は分かりますが、
厨房の中は見えないんですから、そこで手を抜いたら外食なんて誰もしてくれませんよ。




ちゃんこ上潮では、今までも徹底して衛生管理を行ってきましたが、
より一層気を引き締めてやっていくきっかけになりました。



これは飲食業界全体の問題だと考えて、
お客様に安全な食材で、安心して食事していただくことが、
なによりのサービスだと考えることこそが大事なんじゃないでしょうか!!

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カテゴリー:日記

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相撲界でも幻となった鯵のすり身ちゃんこを昭和四十六年から作り続け、皆様に愛されているちゃんこ上潮(福岡市春吉/中洲)