ごぼうの胡麻マヨネーズ和え

こんにちは。

皆さんは、昔からゴボウを食用としていたのは、日本と韓国だけだったって知っていましたか?
今では豊富に含まれる、食物繊維・カリウム・カルシウムの効用が認識され、
アメリカなどでも食べられているそうです。 

当店では、新鮮土まみれゴボウちゃんを、チビッコも大好きな小鉢に変身させますよ~(トオ~~ウ)



今日のゴボウちゃんは『青森県 十和田産 奥入瀬(おいらせ)ゴボウ』です。

自然豊かな奥入瀬渓流そばで育つゴボウは、
身のやわらかさと風味と美味しさで、
全国的にも有名なゴボウなんですよ。

どうですか~~この肉厚!僕の指と比べたらよく解かるでしょ。
(えっ指が太くてよく解かんない・・・ゴツイ手ですみません)泣

まずはタワシでしっかりと洗って、土を落とします。



たまに気合いの入ってないゴボウが折れちゃったりしますが・・・
食べやすい大きさに切って、アク抜きします。



栄養的な面からは、あまりアク抜きしないほうがいいのですが・
(栄養分が溶け出ちゃうので。)
でも、見た目も大事ですからね。(ご家庭ではそのまま調理したほうがいいと思います。)

沸騰させたたっぷりのお湯で、ちょっと歯ごたえが残る程度に茹でます。



茹で上がったら、しっかり水切りして、
水にうす~~く塩と薄口醤油で味をつけて
2~3時間漬け込み、ゴボウに軽く下味を付けます。

すり鉢で白ゴマをよ~くすって、ゴマの風味を出します。



そこに練りゴマ・砂糖・赤酒・薄口醤油を入れて、馴染ませてから
マヨネーズの投入です。(白ゴマは軽く炒ってから摺るとゴマの風味が引き立ちますよ)

そして下味を付け、水切りしていたゴボウに
すり鉢のごまマヨネーズソースをぶっかけて、まぜまぜしたら完成です。(シャキ~~ン)



僕の子供達は、ふだんゴボウを食べないんですが、
このゴマ・マヨ・ゴボウは取り合いになるほどの大好物なんですよ。
(ぱぱパワーでしょうか?・・・いいえマヨパワーです。)


ゴボウには、食物繊維が豊富に含まれ、
腸の中をそうじしてくれて、便秘や大腸がんの予防、
コレステロールの吸収抑制にも働くんですよ。


ちゃんこの小鉢にゴボウちゃんが出てきたら、ダイエットにもバッチリですね!


今から5~6月にかけて、特にゴボウが美味しくなる季節です。
新ゴボウはたまりませんよ~ 頻繁に作っていきますね。

もちろん! 酒のつまみにもピッタリです!!




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カテゴリー:厳選食材 小鉢

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『ゴボウってあんまり料理のレパートリーないじゃな~い』っていうママさん・・・とっておきを教えて ・あ・げ・る・!